2018年6月25日付
安保は6位入賞

日本陸上男子円盤投げ

湯上が堤の5連覇阻止

 山口市の維新みらいふスタジアムを競技会場とする第102回日本陸上競技選手権大会(日本陸上競技連盟主催)最終日の24日、秋田北地方勢は男子円盤投げで安保建吾(花輪高-東海大-鹿角陸協)が6位入賞と健闘した。

 同種目には、16選手(未記録1人を含む)が出場。昨年、一昨年と連続3位の湯上剛輝(愛知・トヨタ自動車)は60メートル以上を連発し、62メートル16(5回目)で初優勝を飾った。

 準優勝は堤雄司(群馬・群馬綜合ガード)で、56メートル76。堤は5年連続6度目の頂点を目指したが、1、2回とも56メートル級と前回大会(59メートル9)より精彩を欠き、3回目以降断念した。

 3位は26年、27年、29年と3回準優勝の米沢茂友樹(東京・オリコ)で56メートル33。米沢は、58メートル53だった前回の記録を超えることができなかった。

 鹿角陸協の安保は、50メートル63で10位だった前回を上回る54メートル12で、6位に食い込んだ。大会本部が作成した男子円盤投げの優入賞結果は下表のとおり。 (午前零時)  前の関係記事

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