2018年6月20日付
2週連続値下がり

レギュラーガソリン県平均価格 

全国は2週連続152円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、横ばいに近い水準ながら2週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が20日公表した今月3回目(18日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は152円で、10週ぶりに値下がりした前週(11日現在)の価格を維持した。11都県(前週23府県)で値上がりし、12道県で横ばい(同5県)、本県を含む24府県(同19都道県)で値下がり。

 うち県平均価格は、前週に比べてわずか0.1円ながら値下がりして150.7円となった。2週連続の小幅値下がり。東北の最高値は山形の153.3円(前週153.5円)で、以下、福島の153円(同153.1円)、青森の150.9円(同151.7円)、そして4番目に宮城(同150.7円)と本県が150.7円で続き、最安値は岩手の150.1円(同149.9円)ながら唯一値上がりに転じた。

 このほかの石油製品の県平均価格はハイオクガソリン1リットルあたりが161.7円、軽油同が129.8円で、ともに2週連続同価格。灯油は18リットルあたり店頭価格が1,627円、同配達価格が1,712円で、いずれも同1円安で9週ぶりに値下がりした。3月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。 (午後2時半)

調査日
3/5 3/12 3/19 3/26 4/2 4/9 4/16 4/23 5/1 5/7 5/14 5/21 5/28 6/4 6/11 6/18
県平均価格(円) 142.8 142.8 142.8 142.1 142.0 141.4 141.4 141.6 143.7 143.8 144.5 147.3 148.6 150.9 150.8

150.7