2018年5月28日付
関本は3位表彰台
 
関東インカレ2018 

女子400メートル障害

 神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムなどを競技会場とする第97回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ2018)は27日、4日間の大会日程を終えた。第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会の女子400メートル障害で初の日本代表に選ばれた関本萌香(大館鳳鳴高-早大1年)は同日、女子1部400メートル障害決勝に臨み、3位表彰台に立った。

 関本が出場した女子1部400メートル障害は26日に予選、27日に準決勝、決勝を行った。予選を難なく通過した関本は、準決勝2組でただ1人58秒台の58秒91で1位通過(準決勝進出全16選手中2位)。

 続く決勝は、準決勝進出全選手中1位の小山佳奈(早大2年)が58秒53で頂点に立ち、吉田佳純(駿河台大同)が59秒43で2位、関本は吉田に0.02秒差の59秒45で3位だった。関本以外の県勢は、小原れん(湯沢翔北高-国士舘大4年)が1分0秒54で6位に食い込んだ。

 第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会(アジア陸上競技連盟主催)は、6月7日に岐阜市で開幕。関本は女子400メートル障害で村上夏美(早大1年)、吉田とともに日本代表に選ばれた。今関東学生陸上の同種目で吉田が2位、関本が3位、そして村上は59秒66で4位と、いずれもアジアジュニアに弾みをつけた。 (午前零時)   前の関係記事