2018年4月25日付
7週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県平均価格 

23日現在141.6円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、7週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が25日公表した今月4回目(23日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。全国平均は、2週ぶりに値上がりに転じた。

 同1リットルあたりの全国平均価格は144.1円。前週調査(16日現在)に比べて0.8円高く、3月5日調査の144.1円以来7週ぶりに144円を超えた。都道府県別では本県を含む41都道府県で値上がりし、2府県で横ばい、4県で値下がり。

 うち県平均価格は141.6円で、同0.2円高く、3月5日調査以来7週ぶりに値上がりした。東北では福島が一貫して最高値をつけ、今調査では145.5円(前週144円)に。以下、山形の144.1円(同142.7円)、青森の142.6円(同140円)、本県の141.6円、岩手の141.1円(同139.3円)、宮城の141.1円(同140円)と続いた。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.2円高の152.5円で2週ぶり、軽油同が同0.1円高の121.3円で2週連続の各値上がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が1,504円、同配達価格が1,596円で、ともに前週比1円高で3週ぶりに値上がりした。前年同期(前年4月24日調査)との比較では店頭が187円、配達が194円それぞれ高い。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午後2時半)

調査日
1/9 1/15 1/22 1/29 2/5 2/13 2/19 2/26 3/5 3/12 3/19 3/26 4/2 4/9 4/16 4/23
県平均価格(円) 139.7 141.4 142.8 142.8 142.8 142.8 142.8 142.7 142.8 142.8 142.8 142.1 142.0 141.4 141.4 141.6