2018年3月21日付
秋田北地方勢入賞ならず
 
全国高校スキー選抜アルペン種目閉幕

県勢、田口と森永が回転3位

 長野県山ノ内町志賀高原の西館山、ジャイアント両スキー場を競技会場にスーパー大回転、大回転、回転の男女6種目で覇を競う第30回全国高校スキー選抜大会アルペン種目(全日本スキー連盟など主催)は20日、4日間の大会日程を終え、閉幕した。県勢は男子回転で田口慧(角館1年)、女子同で森永ののか(同2年)がともに3位表彰台に立つ活躍ぶりをみせたものの、秋田北地方勢は前回に続いて全国の壁の厚さを痛感する結果に終わった。各種目の県勢、秋田北地方勢各最高順位は次のとおり。 (午前零時)

○男子スーパー大回転・18日・西館山スキー場=117選手がフィニッシュし、県勢最高は田口慧(角館)の15位(57秒21)、秋田北地方勢同は畠山公佑(花輪)の50位(58秒51)。

○女子同=88選手がフィニッシュし、県勢最高は森永ののか(角館)の4位(57秒03)、秋田北地方勢同は栗山優衣(花輪)の40位(59秒64)。

○男子大回転・19日・ジャイアントスキー場=99選手がフィニッシュし、県勢最高は田口慧(角館)の21位(2本計1分41秒10)、秋田北地方勢同は畠山公佑(花輪)の56位(同1分45秒42)。

○女子同=97選手がフィニッシュし、県勢最高は森永ののか(角館)の4位(2本計1分44秒08)、秋田北地方勢同は栗山優衣(花輪)の23位(同1分46秒66)。

○男子回転・20日・ジャイアントスキー場=62選手がフィニッシュし、県勢最高は田口慧(角館)の3位タイ(2本計1分30秒0)、秋田北地方勢同は若松篤(花輪)の30位(同1分42秒83)。

○女子同=64選手がフィニッシュし、県勢最高は森永ののか(角館)の3位(2本計1分29秒94)、秋田北地方勢の出場はなかった。