2018年3月14日付
男子北鷹の躍進に期待

全国高校選抜フェンシング

金沢市で24日開幕

 第42回全国高校選抜フェンシング大会は、24日に石川県金沢市で開幕する。秋田北地方からは、男子秋田北鷹が前回に続いて県代表。前回、北鷹はエペで3位表彰台、フルーレで8強、サーブルで初戦(2回戦)敗退だっただけに、今大会はさらなる躍進が期待される。

 今大会は金沢市のいしかわ総合スポーツセンターを会場に、24日から3日間にわたってフルーレ、エペ、サーブルの各男女3種目を学校対抗で行う。県代表は男子が秋田北鷹、女子が聖霊女子短大付属。

 うち男子北鷹はフルーレが1回戦で和歌山北(前回初戦敗退)、エペが2回戦で清風(大阪)と城ノ内(徳島・前回初戦敗退)との勝者、サーブルが1回戦で玉野光南(岡山・前回3位)と対戦する。

 北鷹は前回、エペが準決勝で三本松(香川)に敗れて3位となり、三本松は全国制覇。また、フルーレは準々決勝で鹿児島南に競り負けて8強。鹿児島南は、3位表彰台に立った。サーブルは、2回戦で羽島北(岐阜)に接戦の末敗れ、羽島北は準優勝。今大会の競技日程は次のとおり。

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