2018年2月28日付     
本県リレー女子は準V

少年男子、成年男子は3位

にいがた妙高はね馬国体最終日

 第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」最終日は28日、リレー少年男子、成年同、女子、大回転少年男子を行った。リレーの本県チームは女子が準優勝、少年男子、成年同が各3位表彰台。

 リレーは赤倉観光リゾートクロスカントリーコース、大回転は同観光リゾートスキー場で行った。16チームが出場した女子リレー(4×5キロフリー)で本県はチーム順位を終始2位につけ、前回に続いてアンカーを担った石垣寿美子(十和田高出-秋田ゼロックス)が区間1位の滑りでトップの長野に肉迫したものの、長野に4秒5差の57分40分1秒で惜しくも連覇を逃した。長野は、前回の3位から躍進。

 21チームがフィニッシュ(1チーム棄権)した少年男子リレー(4×10キロフリー)で本県は、1走の進藤洸太(花輪高2年)を除く3選手が前回と同じ顔触れだったが、1時間57分19秒5で3位と前回に続く表彰台ながら順位を1つ落とした。頂点に立ったのは、前回に続いて新潟。

 24チームが出場した成年男子リレー(4×10キロフリー)で本県は、1走の佐藤太一(県体育協会・秋田北鷹高出)、2走の田中聖土(花輪高-早大4年)とも2位でつないだが、3走の畑澤壱希(花輪高-日大)が4位に後退。前回に続いてアンカーを担った湊祐介(東京美装・鷹巣農林高出)が意地をみせて3位、1時間54分22秒9でフィニッシュ。62年ぶりに頂点に立った前回に続く制覇はならなかった。優勝は福井。大回転少年男子の県勢の入賞はなかった。 (午後4時) 前の関係記事

女子リレー(3位まで)

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少年男子リレー(3位まで)

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成年男子リレー(3位まで)

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