2018年2月28日付     
天皇杯4位、皇后杯2位

にいがた妙高はね馬国体で本県

前回より順位下げる

 「銀世界 跳ねて 駆けて かがやいて」をスローガンとする第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」は28日、4日間の全日程を終え、閉幕した。秋田北地方勢を中心とする本県の総合順位は、男女総合(天皇杯)が4位、女子総合(皇后杯)が2位だった。

 長野県を会場とした前回は男女総合が10年ぶり2度目、女子総合が3年ぶり7度目の総合優勝を果たし、初の天皇杯、皇后杯同時獲得の快挙を成し遂げたが、今回は男女総合、女子同とも順位が後退。会場地でありながら前回天皇杯、皇后杯とも3位に甘んじた長野は見事、両杯そろって制覇した。

 本県の得点は、男女総合が前回の150点から120点に、女子総合は同59点から49点にそれぞれ落とした。一方、アベック総合優勝の長野は、男女総合が同130点から183.5点、女子総合が同47点から68点へと大幅に上昇し、それぞれ2位以下を大きく引き離す活躍ぶりを見せつけた。県別成績(入賞)は下表のとおり。 (午後5時)  最終日の競技記事

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