2018年2月13日付
あす出願受付開始

30年度県公立高校入試一般選抜

秋田北地方は1,014人募集

 県内公立高校30年度入試の本番となる一般選抜は、14日に願書の受け付けが始まる。秋田北地方関係は全日制が7校あわせて944人、定時制(大館鳳鳴)が70人の計1,014人を募集する。

 30年度入試は、第一弾となる前期選抜の合格者が7日に発表され、同地方では149人(前年度比3人減)が"一足早い春"を迎えた。続く一般選抜は14日に入学願書受付開始、16日正午に同締め切り、19日に志願先変更受付開始、21日正午に同締め切り、3月6日に入学試験、同14日午後1時から4時にかけて各校で合格発表。

 同地方各校の一般選抜募集人員は下表のとおりだが、うち全日制7校をあわせた同人員は当初886人だったが、前期選抜合格者数が見込みより58人"不足"したため、計944人(前年度比16人減)が前期選抜後の募集人員となる。

 また、普通T部(昼間の部)、同U部(夜間の部)を有する大館鳳鳴の定時制は、前記選抜の志願者が皆無だったため、全体の募集枠あわせて75人が一般選抜の募集人員に。これは29年度、28年度と同様の傾向。ちなみに、29年度一般同は普通T部に17人受験して15人が合格、同U部に2人が受験、合格した。 (午前零時)

秋田北地方全日制7校の一般選抜募集人員 180213P1.JPG - 109,981BYTES

大館鳳鳴定時制の一般選抜募集人員180213P2.JPG - 54,546BYTES