2018年2月8日付
女子は花輪が総合優勝
 
北鷹も肉迫し総合準優勝
 
全国高校スキー大会閉幕

  岐阜県と北海道を競技会場とする第67回全国高校スキー大会は8日、全競技日程を終えた。これにより、学校対抗の総合順位が決定。秋田北地方勢は女子で花輪が総合優勝、花輪に僅差で秋田北鷹が同準優勝、男子で花輪が3位に食い込んだ。

 大会本部が作成した今大会の学校対抗順位は下表のとおりだが、女子は花輪が30点を獲得して頂点に立ち、前回の総合6位から大躍進した。また、前回総合5位の秋田北鷹は花輪とトップ争いを繰り広げた結果、花輪にわずか2点差の28点で総合準優勝。前回総合優勝の十和田は、獲得点数が前回の48点から4点に激減し、総合16位に大きく後退した。

 一方、男子で秋田北地方勢最高の花輪は、東海大付属札幌(北海道)にわずか1点差の33点で総合3位と、前回に続く総合準優勝はならなかった。前回総合4位の秋田北鷹は17点の獲得にとどまり、双葉(同)と並んで総合9位。前回総合5位の小坂は獲得点が6点と精彩を欠き、旭川農業(同)、利根商(群馬)とともに総合18位だった。 (午後5時) 関係記事

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