2018年1月12日付
140円目前で高止まり

レギュラーガソリン県平均価格 

9日現在139.7円

 レギュラーガソリン1リットルあたり県平均価格はこのところ、140円目前で高止まりしている。経済産業省資源エネルギー庁が11日公表した今年最初(9日現在)の石油製品価格調査結果によると、県平均価格は前回調査(前年12月25日現在)に比べて0.1円高い139.7円となった。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前回調査比0.2円高の141.9円。前年11月27日調査以来141円台を維持し、27年7月27日調査の142.5円以来の高値をつけた。本県を含む30県で値上がりし、7都道府県で横ばい、10府県で値下がり。

 前年10月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおりだが、同11月27日調査以来140円目前の水準を維持し、今調査結果では139.7円に。東北最高値は福島の142.4円で、以下、山形の142円、青森の140.4円、本県の139.7円、宮城の138.8円、岩手の138.7円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前回調査比0.1円高の150.7円、軽油が同0.4円高の119.6円、灯油18リットルあたり店頭が前回から変わらず1,453円、同配達が同1円高の1,540円と、灯油店頭を除いて小幅値上がりした。うち最需要期にある灯油は、前年同期(前年1月10日調査)に比べて店頭が99円、配達が104円それぞれ高い。 (午前零時)

調査日
10/2 10/10 10/16 10/23 10/30 11/6 11/13 11/20 11/27 12/4 12/11 12/18 12/25 1/9
県平均価格(円) 131.2 133.7 134.5 134.6 134.4 134.7 136.9 138.2 139.7 139.6円 139.5円 139.6円 139.6円 139.7円