2018年1月6日付
本県男子は5年ぶり入賞に期待

全国都道府県対抗駅伝競走大会

女子は14日、男子は21日

  第36回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は14日に京都市、第23回全国都道府県対抗男子同は21日に広島市でそれぞれ行われる。近く各都道府県チームの選手が公表される。前回の本県女子は過去最高タイの22位、男子は同2番目タイの10位と健闘しただけに、今回は一層の活躍が期待される。

 女子は、京都市西京極総合運動公園陸上競技場発着の陸上競技場付設公認マラソンコース9区間、42.195キロ。男子は、平和記念公園前発着の7区間、48キロでそれぞれ全国の頂点を目指す。男女とも午後零時半に号砲。

 本県女子は第29回以降、秋田北地方勢を中心とする選手を軸に選抜されているが、過去の最高順位は第17回(11年)、第33回(26年)、前回第35回の各22位と、全国の壁の厚さを痛感させられる成績に甘んじてきただけに、今回は入賞(8位)が視野に入る結果が望まれる。

 また、秋田工高を軸とする選手構成の本県男子の過去最高順位は第18回(25年)の8位で、唯一の入賞。前回は第13回(20年)と並んで本県歴代2番目となる10位と、惜しくも入賞を逃した。今年も厳しいレース展開が予想される中、5年ぶりの入賞を狙いたいところ。