2017年12月30日付
初日の出は期待薄か

県内の年末年始天気予報

元日から低気圧の影響も

 秋田地方気象台が29日夕方公表した県内の年末年始(30日-1月5日)の天気予報によると、この期間は年明け2日にまとまった降雪が予想されるほか、晴れ間は期待薄で、元日の初日の出を楽しめる可能性は乏しい模様だ。

 元日以降は冬型の気圧配置が続き、本県を含む日本海側は雪の日が多い見込み。最高気温は平年並みか平年より低いが、期間の初めは平年より高い所がありそう。最低気温は平年並みか平年より高いものの、期間の初めは平年より低い所があると予想している。このうち元日から2日ごろにかけては発達する低気圧の影響で西寄りの風が強く、低気圧の発達程度によっては暴風や暴風雪の可能性も。

 県内の30日から年明け5日までの週間天気予報は下表のとおりだが、予報は日々変わるため信頼性に疑問がありながらも、今予報からすれば初日の出は期待薄とみられる。

 昨シーズンの県内は年内にほとんど「根雪」にならなかったのに対し、今冬は12月から大雪傾向が強いため、冬本番の1月は引き続き雪かき作業に悩まされそう。 (午前零時)

 
日付 30
31
1
2
3
4
5

雪時々止む
雪時々止む

曇り
曇時々雪か雨
曇り時々雪か雨

雪
曇時々雪
曇り時々雪
曇時々雪
曇り時々雪
曇時々雪
曇り時々雪
降水確率(%) 50/60/40/40 40 100 100 80 70 70
信頼度
秋田 最高(℃) 2
4
(2〜6)
5
(3〜8)
4
(2〜6)
2
(0〜4)
3
(1〜5)
3
(0〜4)
最低(℃) -1
-2
(-5〜0)
1
(0〜4)
0
(-1〜2)
-1
(-3〜0)
-1
(-3〜0)
-2
(-4〜0)