2017年12月27日付
豪風は東前頭13枚目
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2場所連続東前頭13枚目の豪風
先場所と変わらず
 
大相撲初場所新番付発表
 
佐々木山、三段目に転落

  日本相撲協会は26日、1月14日から両国国技館(東京)で行う大相撲初場所の新番付を発表した。秋田北地方出身力士のうち豪風(38)=北秋田市・尾車部屋・本名成田旭=は、先場所と変わらず東前頭13枚目。また、先場所全休の佐々木山(26)=大館市、木瀬部屋・本名佐々木大輔=は、28場所ぶりに幕下から三段目に転落した。

 今年の豪風は、11年ぶり4度目の年間6場所中4場所勝ち越しを果たした昨年から一転し、初場所10勝5敗、春場所5勝10敗、夏場所4勝11敗、名古屋場所8勝7敗、秋場所6勝9敗、九州場所7勝8敗と、2年ぶりに6場所中4場所で負け越した。

 この結果、通算戦歴は14年夏場所の初土俵以来の93場所で650勝683敗46休、84場所を数える15年春場所以来の幕内戦歴が579勝650敗31休。

 一方、佐々木山は秋場所で2日目からケガで休場、翌九州場所で全休。この結果、番付を先場所の西幕下57枚目から西三段目37枚目に下げた。三段目への転落は、25年夏場所以来28場所ぶりとなる。通算戦歴は、22年初場所の初土俵以来の47場所で169勝140敗13休。 (午前零時)