2017年12月20日付
3週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県平均価格 

全国も再び上昇

 レギュラーガソリン1リットルあたり県平均価格は、ほぼ横ばい水準ながら3週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が20日公表した今月3回目(18日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は前週比0.1円高の141.5円で、13週ぶりに値上がりが止まった前週から再び値上がりに転じた。本県を含む23都府県(前週25道府県)で値上がりし、10県(同8府県)で横ばい、14道都県(同14都県)で値下がり。

 うち県平均価格は前週調査比0.1円高の139.6円で、3週ぶりに値上がりした。東北は福島の141.9円が最も高く、以下、山形の141.7円、青森の140.7円、本県の139.6円、宮城の138.5円、岩手の138円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円高の150.6円で3週ぶりに値上がりし、軽油が同0.3円安の119.2円で2週連続の値下がり。

 最需要期に突入している灯油は、18リットルあたり店頭県平均価格が前週比8円高の1,448円、同配達価格が同6円高の1,534円で、ともに2週連続で値上がりした。

 前年同期(前年12月19日調査)との比較では店頭が139円、配達が140円それぞれ高い。9月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。(午後2時半)

調査日
9/4 9/11 9/19 9/25 10/2 10/10 10/16 10/23 10/30 11/6 11/13 11/20 11/27 12/4 12/11 12/18
県平均価格(円) 129.8 129.8 130.3 131.1 131.2 133.7 134.5 134.6 134.4 134.7 136.9 138.2 139.7 139.6円 139.5円 139.6円