2017年12月19日付/あきた北新聞社
2017年12月19日付
2カ月連続減少

県内の新車登録・届出台数

11月は普通乗用のみ増加

  県内の新車新規登録・届出台数は、9カ月ぶりに2カ月連続で前年を下回った。国土交通省東北運輸局がまとめた11月の速報値で示されたもの。同月は、普通乗用車を除いて軒並み落ち込んだ。 

  同局が作成した今年6月〜11月の県内登録・届出台数推移は下表のとおりだが、うち11月は前年同月比230台、5.8%減の3,721台。2カ月連続で減少したのは1月に0.5%、2月に6.3%落ち込んで以来9カ月ぶりとなる。普通乗用車が同5.4%増加したのを除いて軒並み前年を割り込み、全体に占める割合が高い軽自動車と小型乗用車はともに2カ月連続で減少した。

 岩手の8.1%を最高に、東北全6県で減少。この結果、東北全体では前年同月比1,844台、5.5%減の3万1,812台にとどまり、1年ぶりに減少した前月に続いて低迷。また、全国計は41万3,350台で、同1万1,299台、2.7%落ち込んだ。2カ月連続の減少。

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