2017年12月8日付
本県には63億6,903万円余

特別交付税の12月交付額

地域医療の確保など

 総務省は8日、本年度特別交付税の12月交付額として総額2,784億円を交付する、と発表した。うち本県に対しては、県分、市町村分あわせて63億6,903万円余を交付する。

 主な算定項目は、地域医療の確保(公立病院など)が873億円で最も多く、以下、公営企業の経営基盤強化(上下水道など)の302億円、災害関連(九州北部豪雨、台風18号、熊本地震など)の253億円、消防・救急の154億円などが続く。8日の交付決定、閣議報告を経て、11日に現金交付。

 本県に対する交付額は、県分が19億1,207万5,000円、市分が37億3,500万6,000円、町村分が7億2,195万1,000円のあわせて63億6,903万2,000円。うち市に対しては、秋田市の6億3,658万2,000円をはじめ、全13市に交付する。各市の内訳は下表のとおり。 (午後4時半)

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