2017年12月6日付
5週ぶり値下がり

レギュラーガソリン県平均 

4日現在139.6円

 レギュラーガソリン1リットルあたり県平均価格は、横ばいに近い水準ながら5週ぶりに値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が6日公表した今月最初(4日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は141.4円で、前週調査(11月27日現在)に比べて0.3円値上がりした。原油価格の上昇を受けて元売り各社が卸値を引き上げているのを背景に、12週連続で値上がり。32都道府県で値上がりし、9県で横ばい、本県を含む6県で値下がりした。

 うち県平均価格は前週調査比0.1円安の139.6円で、横ばいに近い水準ながら5週ぶりに値下がり。東北は山形、福島の各141.8円が最高値で、以下、青森の140.7円、本県の139.6円、宮城の138.7円、岩手の138.4円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円安の150.6円で5週ぶりに小幅値下がりし、軽油同が同0.4円高の119.6円で5週連続の値上がりに。

 本格需要期の灯油は、18リットルあたり店頭県平均価格が同1円安の1,443円で13週ぶり、同配達価格が同じく1円安の1,526円で12週ぶりの各値下がり。

 前年同期(前年12月5日調査)との比較では店頭が277円、配達が281円それぞれ高い。8月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。(午後3時)

調査日
8/7 8/14 8/21 8/28 9/4 9/11 9/19 9/25 10/2 10/10 10/16 10/23 10/30 11/6 11/13 11/20 11/27 12/4
県平均価格(円) 129.9 130.0 129.9 129.8 129.8 129.8 130.3 131.1 131.2 133.7 134.5 134.6 134.4 134.7 136.9 138.2 139.7 139.6円