2017年11月11日付/あきた北新聞社
2017年11月11日付
8カ月ぶり減少

県内の新車登録・届出台数

東北、1年ぶりに落ち込む

  県内の新車新規登録・届出台数は、横ばいに近い水準ながら8カ月ぶりに減少に転じた。国土交通省東北運輸局がまとめた10月の速報値で示されたもの。東北全体では、1年ぶりに減少した。

 同局が作成した今年5月〜10月の県内登録・届出台数推移は下表のとおりだが、うち10月は前年同月比12台、0.3%減の3,691台。ほぼ横ばいながら、減少に転じたのは2月以来8カ月ぶりとなる。減少の内訳は軽自動車33台(1.8%)、小型乗用車6台(0.7%)、小型二輪車12台(50%)。

 東北6県の中で10月に前年比増を確保したのは青森(1.4%)だけで、それ以外は軒並み落ち込んだ。この結果、東北全体では前年同月比688台、2.2%減の3万390台にとどまり、1年ぶりの減少に。また、全国計は37万9,439台で、同6,324台、1.6%の減少に転じた。東北、全国計とも軽自動車のみ増加。

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