2017年11月7日付
今年は20年の節目
 
北秋田市ながなわとび大会
 
12月1日に合川体育館

 北秋田市のスポーツイベントとして根づいている「ながなわとび大会」が、20年の節目を迎える。今年は12月1日に開くことにし、7日に参加チームの募集を開始した。大会事務局は、過去最多22チームを数えた前回を上回る参加を期待している。

 北秋田市の生涯スポーツの一環として、市民の健康増進と体力づくりが同大会の目的。県体育協会と県スポーツ少年団が主催し、同市スポーツ少年団と同市スポーツ推進委員会が主管。同市スポーツ少年団ながなわとび交流大会も兼ね、第20回の今回は県のモデルスポーツ少年団育成事業(3年間)の最終年度となる。 

 チームは、2人のまわし手と10人以上の跳び手で編制。長さ10メートルの縄を使って2回の試技を行い、同2回の跳躍回数の合計で順位が決まる。ちなみに、市内のスポ少をはじめ同級生や地域のグループなど過去最多の22チームが参加した前回は、62回と79回の計141回を跳んだ鷹巣JBC6年生チームが頂点に立った。会場は前回と同様、合川体育館で、12月1日午後6時半に開会。参加要項などは下表のとおり。 

 【参加資格・チーム編成】
 ・だれでも参加できる。1チーム12人以上(跳び10人以上・まわし手2人)とし、男女年齢は問わない。ただし、1人で二重にチーム登録することはできない。(監督・まわし手は可)
 
【競技方法】
 ・試技は2回とし、2回の合計跳躍回数の多いチームを上位とする。
  最低跳躍回数を3回に設定し、2回以内で失敗した場合は再挑戦できる。
 
【表彰】
 ・1〜3位にトロフィー、賞品、その他参加賞。
 
【参加料】
 ・なし。
 
【申込先】
 ・参加申込書に記入のうえ、24日(金)までに次の各体育館のいずれかに申し込むこと。(FAX可)
@合川体育館(FAX 0186−78−2173)  A鷹巣体育館(FAX 62−3801)
B森吉総合スポーツセンター(FAX60−5577) C阿仁体育館(FAX82−2126)
 
【問い合わせ先】
 ・北秋田市スポーツ振興課(鷹巣体育館内 佐藤・松橋)
(TEL0186−62−3800 ・ FAX62−3801)

続報:北秋田市スポーツ少年団ながなわとび交流会兼第20回北秋田市ながなわとび大会は、12月1日に合川体育館で行った。前回と同数の22チームが熱戦を繰り広げた結果、合川ニュースターズ6年生が跳躍数298回で"ぶっちぎり"の優勝を飾り、合川東スポーツ少年団139リベンジが204回で2位、北秋田ウィングス2016リベンジが104回で3位表彰台に立った。