2017年10月12日付
富士など軸に優勝争いか
 
北東北大学野球大館大会
 
ハチ公ドームであす開幕

 北東北大学野球連盟の第20回大館トーナメント大会は、ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)で13日に開幕する。今年は第20回の節目を迎える大会。毎回、秋田北地方出身選手も多数出場するだけに、今年も盛り上がりそう。

 同連盟に加盟しているのは1部リーグの富士、八戸学院、青森、八戸工、ノースアジア、青森中央学院、2部同の岩手、盛岡、弘前、青森公立、秋田、岩手医科、3部同の秋田県立、岩手県立、北里、そして唯一秋田北地方にある秋田看護福祉(大館市)の計16大学。うち今大会は、前回初参戦で3部同最下位の秋田看護福祉を除く15大学が覇を競う。

 秋季1部リーグは富士が9勝1敗(勝率9割)と圧倒的な強さをみせつけ、八戸学院が7勝3敗(同7割)、昨年の大館大会で富士を4-2で下して13年ぶり頂点に立った青森が5勝5敗(同5割)で続いている。

 これからすれば、今大館大会は富士、3年ぶり頂点奪還を目指す八戸学院、連覇を目指す青森の3大学を軸に優勝争いが展開されそうだが、八戸学院と青森は初戦で当たるため、強豪の一角が初日に早々と姿を消す。大会は、13日から4日間。連盟事務局が作成した大館大会の日程は次のとおり。(午前零時)

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