2017年10月2日付
全県頂点奪還ならず

ふるさとあきたラン!で鹿角市A

大館市A、またも総合3位

 第4回秋田25市町村対抗駅伝「ふるさとあきたラン!」男鹿大会は1日、行った。秋田市Aが総合連覇を果たし、秋田北地方勢は2年ぶりを頂点奪還を目指した鹿角市Aが秋田市Aに15秒差で2年連続準優勝。また、大館市Aは前回に続いて3位だった。

 25全市町村からあわせて前回と同数の34チームが出場し、9区間、31.5キロで覇を競った今大会は、午前11時に男鹿総合運動公園をスタート。

 激戦の末、総合連覇を果たした秋田市Aは1区が6位と出遅れたものの、2区が5人抜きで1位に躍り出、5区まで1位の座を堅持。6区で2位、7区で4位に順位を落としながらも8区で再び首位を取り戻し、アンカー9区がそのまま逃げ切り、1時間44分45秒(前回1時間41分35秒)で堂々総合連覇を果たした。

 前回秋田市Aに総合連覇を阻まれて準優勝に甘んじた鹿角市Aは頂点奪還を目指したが、秋田市Aに15秒差の1時間45分(前回1時間42分56秒)で今回も準優勝。また、大館市Aは鹿角市Aに47秒差の1時間45分47秒(同1時間44分17秒)と上位3チームの中で唯一前回記録を上回ったものの、前回と同様総合3位だった。

 鹿角市A、大館市A以外の秋田北地方勢の総合順位は、大館市Bが1時間48分27秒で6位、北秋田市Aが1時間49分43秒で7位、鹿角市Bが1時間52分41秒で11位、北秋田市Bが1時間53分33秒で14位、小坂町が1時間58分44秒で22位、上小阿仁村が2時間2分39秒で31位だった。 (午前零時)  前の記事