2017年9月22日付
5週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県平均 

130円台に戻る

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、5週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が21日公表した今月3回目(19日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前回調査(11日現在)比0.3円高の131.6円で、3週ぶりに値上がりした。都道府県別では本県を含む34都県(前回13県)で値上がりし、6府県(同16府県)で横ばい、7道府県で(同18都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は、前回調査比0.5円高の130.3円。値上がりは5週ぶりで、6月19日調査の130.4円に次ぐ水準に値を戻した。東北最高値は山形県の132.6円で、以下、福島県の132.2円、青森県の131円、本県の130.3円、宮城県の129.4円、岩手県の128.8円と続く。3週連続で東北2番目の安値だった本県は、値上がりとともに宮城県を上回って順位を1つ下げた。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前回比0.5円高の141.3円で5週ぶり、軽油同が同0.3円高の110.6円で4週ぶりの各値上がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が同2円高の1,256円で、5月15日調査以来約4カ月ぶりに小幅値上がりした。同配達価格は、2週連続1,335円。前年同期(前年9月20日調査)との比較では、店頭が235円、配達が221円それぞれ高い。6月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。(午前零時)

調査日
6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31 8/7 8/14 8/21 8/28 9/4 9/11 9/19
県平均価格(円) 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0 129.9 130.0 129.9 129.8 129.8 129.8 130.3