2017年9月14日付
3週連続129.8円

レギュラーガソリン県平均 

東北2番目の安値維持

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週連続で129.8円となった。経済産業省資源エネルギー庁が13日公表した9月2回目(11日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。本県は、3週連続で東北2番目の安値。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(4日現在)比0.1円安の131.3円で、6週ぶりに値下がりした。都道府県別では13県(前週18道県)で値上がりし、本県を含む16府県(同11府県)で横ばい、18都道府県で(同18都府県)で値下がりした。

 うち県平均価格は129.8円で、前年10月31日、11月7日、同14日調査以来約10カ月ぶりに3週連続で同価格を維持。東北6県の中では一貫して山形県が最も高く、今調査でも唯一132円超えの132.5円。以下、福島県の131.8円、青森県の130.7円、宮城県の129.9円、本県の129.8円、岩手県の128.7円と続いた。本県は、3週連続で東北2番目に安い。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが3週連続140.8円、軽油同が前週比0.1円安の110.3円で2週連続小幅値下がりした。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が2週連続1,254円、同配達価格が同2円安の1,355円で2週連続小幅値下がり。今調査結果を前年同期(前年9月12日調査)と比較すると、店頭が237円、配達が238円それぞれ高い。6月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。(午前零時)

調査日
6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31 8/7 8/14 8/21 8/28 9/4 9/11
県平均価格(円) 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0 129.9 130.0 129.9 129.8 129.8 129.8