2017年8月31日付
2週連続値下がり

レギュラーガソリン県平均 

東北2番目の安値

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、2週連続で小幅値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が31日公表した8月最終(28日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。本県は、東北で2番目に安い。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(21日現在)に比べて0.1円高い131.4円で、2週ぶりに値上がりした。都道府県別では16道府県で値上がりし、9県で横ばい、本県を含む22都県で値下がり。

 うち県平均価格は129.8円で、前週に比べてわずか0.1円ながら値下がりした。2週連続の値下がり。東北6県の中では、山形が132.7円で最も高い。以下、福島の131.1円、宮城県の130.2円、青森の130.1円と続き、本県は5番目となり、最安値は岩手の128.6円。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円安の140.8円で2週連続の値下がり、軽油同が2週連続110.6円。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が5週連続1,257円、同配達が同じく5週連続1,339円と、値動きが止まっている。今調査を前年同期(前年8月29日調査)と比較すると、店頭が234円、配達が224円それぞれ高い。5月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。(午前零時)

調査日
5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31 8/7 8/14 8/21 8/28
県平均価格(円) 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0 129.9 130.0 129.9 129.8