2017年8月28日付
豪風は西前頭10枚目
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西前頭10枚目となった豪風
大相撲秋場所新番付発表
 
先場所から2枚上げる
 
佐々木山は西幕下22枚目

  日本相撲協会は28日、9月10日から両国国技館で行う大相撲秋場所の新番付を発表した。秋田北地方出身力士のうち幕内最年長の豪風(38)=北秋田市・尾車部屋・本名成田旭=は、先場所から2枚上げて西前頭10枚目。今場所は、4場所ぶりの連続勝ち越しに期待がかかる。

 先場所の豪風は12日目に勝ち越しを決めたものの、終盤3日連続黒星となり、8勝7敗で3場所ぶりに勝ち越した。これにより、通算戦歴は14年夏場所の初土俵以来の91場所で637勝666敗46休。また、82場所を数える15年春場所以来の幕内戦歴は566勝633敗31休とした。

 今場所勝ち越せば、昨年秋場所、九州場所、今年初場所の3場所連続勝ち越し以来4場所ぶりの連続勝ち越しだけに、三役返り咲きへの足がかりとするためにも、さらなる奮起が望まれる。

  同じく秋田北地方出身の佐々木山(26)=大館市、木瀬部屋・本名佐々木大輔=は、5勝2敗で勝ち越した先場所から14枚上げて西幕下22枚目。先場所は2場所ぶりに勝ち越し、通算戦歴を22年初場所の初土俵以来の45場所で169勝139敗とした。
(午前7時40分)