2017年8月23日付
2種目で決勝進出逃す

Jr五輪夏季競泳で高清水

23日に100bバタフライ

 第40回全国JOCジュニア五輪カップ夏季水泳競技大会(日本水泳連盟主催)の競泳競技は22日、都内江東区辰巳の東京辰巳国際水泳場で開幕した。前回に続いて秋田北地方から県代表として出場した高清水優大(大館市川口小6年・大館スイミングスクール所属)は初日、2種目で決勝進出を逃した。

 今大会で高清水は男子11〜12歳50メートルバタフライ、同100メートル同、同200メートル自由形に出場。うち同50メートルバタフライは30秒29で、59選手中46位に甘んじ、予選敗退した。

 また、同200メートル自由形は先月2日の県予選で出した大会新2分14秒03を更新する2分13秒52を記録したものの、予選42選手中35位で決勝進出を逃した。 23日は、同100メートルバタフライに出場する。 (午前零時)  前の記事

23日付続報:23日に行った男子11〜12歳100メートルバタフライ予選で県代表の高清水優大(大館市川口小6年・大館スイミングスクール所属)は、1分7秒30で出場49選手中39位だった。優勝は、武快飛(群馬・SA伊勢崎)。大会記録(58秒19)に迫る58秒27で、唯一1分を切った。 (午後4時半)