2017年8月20日付
全国の壁の厚さ痛感

全国小学陸上で秋田北地方勢

奈良は準決勝、黒澤は予選敗退

 日清食品カップ”第33回全国小学生陸上競技交流大会(日本陸上競技連盟主催)は19日、神奈川県の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で行った。秋田北地方勢は、女子5年100メートルで奈良あかり(大館市東館小・東館スポーツ少年団)が準決勝、同6年100メートルで黒澤未羽(花輪小・花輪アスリートクラブ)が予選でそれぞれ敗退した。

 奈良は、女子5年100メートルの予選3組(8選手)で出走。14秒39でかろうじて準決勝に駒を進めたものの、準決勝は1組(同)で最下位の14秒54と精彩を欠いた。優勝は13秒41をたたき出した榊原心美(静岡・浜松陸上)で、決勝8選手中7選手が13秒台。

 また、黒澤は同6年100メートル予選5組(8選手)で出走し、最下位の14秒20に終わった。優勝は木村美結(静岡・掛川陸上)で、後半一気に加速し、唯一12秒台の12秒78でフィニッシュ。  前の記事