2017年8月17日付
3週ぶり値上がり

レギュラーガソリン県平均 

灯油は3週連続同価格

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週ぶりに値上がりに転じた。経済産業省資源エネルギー庁が16日公表した8月2回目(14日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。灯油は、3週連続で同価格を維持した。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(7日現在)に比べて0.1円高い131.3円で、原油市場価格の上昇を背景に2週連続で値上がりした。都道府県別では本県を含む21都府県(前週29道県)で値上がりし、10県(同7県)で横ばい、16道県(同11都府県)で値下がり。

 うち県平均価格は130円で、前週に比べて0.1円値上がりした。3週ぶりの値上がりながら、7月24日調査以降ほぼ同水準で推移している。東北最高値は、一貫して山形で132.5円。以下、福島の131.2円、青森の130.6円、本県の130円、岩手の128.6円、宮城の128.1円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円高の141円で4週ぶりに値上がり、軽油同が同0.2円安の110.4円で2週ぶりに値下がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が1,257円、同配達が1,339円で、ともに3週連続で同価格を維持した。前年同期(前年8月15日調査)との比較では店頭が237円、配達が232円それぞれ高い。5月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。

調査日
5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31 8/7 8/14
県平均価格(円) 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0 129.9 130.0