2017年8月10日付
5週ぶり値下がり

レギュラーガソリン県平均 

3週ぶり130円割れ

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は5週ぶりに値下がりし、3週ぶりに130円を割り込んだ。経済産業省資源エネルギー庁が9日公表した8月最初(7日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(7月31日現在)に比べて0.2円高い131.2円。4週ぶりに値下がりした前週から、再び値上がりに転じた。都道府県別では29道県(前週17府県)で値上がりし、7県(同11府県)で横ばい、本県を含む11都府県(同19都道県)で値下がり。

 うち県平均価格は、前週比0.1円安の129.9円。7月3日調査以来5週ぶりに値下がりし、同18日調査の129.7円以来3週ぶりに130円を下回った。東北最高値は、一貫して山形で132.5円。以下、福島の130.7円、青森の130.6円、本県の129.9円、宮城の128.5円、岩手の128.3円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円安の140.9円で5週ぶりに値下がり、軽油同が2週連続110.6円。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が1,257円、同配達が1,339円で、ともに前週から値動きがなかった。前年同期(前年8月8日調査)との比較では店頭が235円、配達が231円それぞれ高い。5月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。
(午前零時)

調査日
5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31 8/7
県平均価格(円) 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0 129.9