2017年8月8日付
秋田北地方勢は総敗退
 
県小学校クラブ野球
 
3校、初戦コールドで姿消す

 7日に開幕した第48回県小学校クラブ野球大会兼第40回スポーツ少年団大会(ナイスカップ)で秋田北地方勢3校は、8日までに1回戦総敗退した。同3校ともコールドゲームで敗れるなど、全県の壁の厚さを痛感する結果に終わった。

 秋田市の八橋球場で行っている同大会には、各地区予選を制した16校が出場。うち秋田北地方勢は大館北秋田1区が釈迦内・花岡・矢立3校による混成チーム、同2区が米内沢、鹿角地区が花輪北。

 7日の1回戦は、釈迦内・花岡・矢立が湯沢雄勝地区代表の羽後明成に0-10、5回コールド、花輪北が男鹿地区代表の船越に3-10、5回同でそれぞれ初戦敗退した。

 また、8日の1回戦で米内沢は本荘由利地区代表の尾崎と対戦。初回大量4点の先制に続いて2回に2点、3回に1点、6回に3点を追加された米内沢は、4回に1点返してかろうじて一矢報いるにとどまり、1-10、6回コールドで惨敗した。前回大会で準決勝まで駒を進めた米内沢だったが、今大会は投打がまったくかみあわなかった。 (午前11時)

1 2 3 4 5 6 7
尾 崎

4

2 1 0 0 3 10
米内沢 0 0 0 1 0 1
8日・1回戦・八橋球場・6回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7
花輪北

0

1 2 0 0 3
船 越 1 3 1 0 10
7日・1回戦・八橋球場 ・5回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7
羽後明成

1

7 1 1 0 10
釈迦内・花岡・矢立 0 0 0 0 × 0
7日・1回戦・八橋球場・5回コールドゲーム