2017年8月3日付
4週ぶり上昇止まる

レギュラーガソリン県平均 

東北で2番目に高く

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、4週ぶりに上昇が止まった。経済産業省資源エネルギー庁が2日公表した7月最終(31日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(7月24日現在)に比べて0.1円安い131円で、4週ぶりに値下がりした。都道府県別では17府県(前週30都道府県)で値上がりし、本県を含む11府県(同5県)で横ばい、19都道県(同12県)で値下がり。

 うち県平均価格は2週連続130円で、4週ぶりに上昇が止まった。東北で最も高いのは山形の132.5円で、以下、秋田、福島の各130円、宮城の128.6円、青森の128.4円、岩手の127.8円と続いた。6週連続で3番目に高かった本県は、2番目タイに。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが2週連続141円、軽油同が同0.1円安の110.6円で2週連続の小幅値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同3円安の1,257円となり、2週連続で値下がりした。同配達価格は同2円安の1,339円で、3週連続の値下がり。前年同期(前年8月1日調査)との比較では店頭が231円、配達が207円それぞれ高い。4月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24 7/31
県平均価格(円) 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0 130.0