2017年7月27日付
5週ぶり130円台

レギュラーガソリン県平均 

3週連続値上がり

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週連続で値上がりし、5週ぶりに130円台に戻った。経済産業省資源エネルギー庁が26日公表した今月4回目(24日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(18日現在)に比べて0.2円高い131.1円。3週連続で値上がりし、6月19日調査の131円以来5週ぶりに131円台に戻った。都道府県別では本県を含む30都道府県で値上がりし、5県で横ばい、12県で値下がり。

 うち県平均価格は130円で、前週に比べて0.3円値上がりした。3週連続で値上がりし、6月19日調査の130.4円以来5週ぶり130円台に。東北で最も高いのは山形の132.7円で、以下、福島の130.7円、本県の130円、宮城の129円、青森の128.3円、岩手の127.8円と続いた。本県は、6週連続で3番目。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.3円高の141円。3週連続で値上がりし、5週ぶりに141円を超えた。軽油は同0.1円安の110.7円で、横ばいに近いものの4週ぶりの値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同14円安の1,260円で、3週ぶりに値下がりした。同配達価格は同8円安の1,341円で、2週連続の値下がり。前年同期(前年7月25日調査)との比較では店頭が229円、配達が224円それぞれ高い。4月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 7/18 7/24
県平均価格(円) 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0 129.1 129.7 130.0