2017年7月12日付
2校がコールド惨敗
 
高校野球秋田大会で秋田北地方勢
 
前年4強の国際、2ケタ得点許す

 第99回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第2日は12日、4球場で1回戦6試合を行っている。秋田北地方勢は第2日から登場し、花輪が湯沢翔北に1-8、7回コールドゲーム、大館国際が秋田工に0-13、5回同で敗れ、ともに初戦敗退した。

 花輪-湯沢翔北の1回戦は、秋田市のこまちスタジアムで行った。花輪は2回に1点先制したものの、その裏振り出しに戻され、湯沢翔北に4、5回に各1点、6回に2点、そして7回に3点追加され、コールドゲームに持ち込まれた。

 前年大会で4強と同校最高の成績を残した大館国際は、能代球場で秋田工と対戦。秋田工に初回3点を先制された国際は、2回に大量5点、3回に2点、4回に3点を追加され、一矢報いることなく0-13、5回コールドで惨敗。強化してきたはずの守備が、機能しなかった。

 大会第3日の13日に秋田北地方勢は、午前10時から秋田市の八橋球場で大館鳳鳴-秋田北鷹の同地方勢同士、午後零時20分から横手市のグリーンスタジアムよこてで大館桂桜が金足農と対戦する。 (午前11時50分)

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花  輪

0

1 0 0 0 0 0 1
湯沢翔北 0 1 0 1 1 2 8
1回戦・こまちスタジアム・7回コールドゲーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大館国際

0

0 0 0 0 0
秋 田 工 3 5 2 3 × 13
1回戦・能代球場・5回コールドゲーム