2017年7月6日付
6週連続値下がり

レギュラーガソリン県平均 

価格は東北3番目

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、6週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が5日公表した今月最初(3日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(6月26日現在)に比べて0.3円安い130.3円で、4週連続の値下がり。都道府県別では8都県(前週4県)で値上がりし、5府県(同1県)で横ばい、本県を含む34道府県(同42都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は129円で、前週に比べて0.8円値下がりした。6週連続の値下がり。東北で最も高いのは山形の132.3円で、以下、福島の130.6円、本県の129円、青森の128.4円、岩手の127.9円、宮城の127.3円と続いた。本県は、3週連続で3番目。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.9円安の140円で7週連続、軽油が同0.7円安の110.7円で3週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同1円安の1,274円で7週連続の値下がりながら、同配達は同2円高の1,352円で7週ぶりに値上がりした。前年同期(前年7月4日調査)との比較では店頭が247円、配達が236円それぞれ高い。3月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。   (午前零時)

調査日
3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3
県平均価格(円) 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8 129.0