2017年6月28日付
半年余ぶり130円割れ

レギュラーガソリン県平均 

5週連続値下がり

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、半年余ぶりに130円を割り込んだ。経済産業省資源エネルギー庁が28日公表した今月最終(26日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。県平均は5週連続で値下がりした。

 同1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(19日現在)に比べて0.4円安い130.6円で、3週連続の値下がり。都道府県別では4県(前週3県)で値上がりし、1県(同2県)で横ばい、本県を含む42都道府県(同42都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は129.8円で、前週に比べて0.6円値下がりした。130円を割り込んだのは前年12月12日調査の128.2円以来半年余ぶりで、5週連続の値下がり。東北で最も高いのは山形の132.2円で、以下、福島の130円、本県の129.8円、青森の128.7円、岩手の128.2円、宮城の127.5円と続いた。本県は、2週連続で3番目。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.5円安の140.9円で6週連続、軽油が同0.3円安の111.4円で2週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同11円安の1,275円、同配達価格が同8円安の1,350円で、店頭、配達とも6週連続の値下がり。前年同期(前年6月27日調査)との比較では店頭が252円、配達が234円それぞれ高い。3月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。   (午後2時半)

調査日
3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26
県平均価格(円) 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4 132.1 130.4 129.8