2017年6月24日付
甲子園を目指し、今夏も激突

第99回全国高校野球選手権秋田大会

組み合わせ決まる

 夏の甲子園を目指して県内の高校球児が激突する第99回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が23日、秋田市文化会館で行われ、秋田北地方の6校を含む47校の組み合わせが決まった。開幕は7月11日。

  今大会も能代球場、こまちスタジアム、八橋球場、グリーンスタジアムよこての計4球場で、同23日までの日程で熱戦を繰り広げる。秋田北地方勢は、先月の第65回春季東北高校野球県大会1回戦で金足農に1-4で敗れた大館桂桜が、初戦で再び金足農と対戦。雪辱が期待される。また、同県大会2回戦で横手に2-3で競り負けた大館鳳鳴は、秋田北鷹と秋田北地方勢同士の対戦に。このほか、前年夏の大会で大館国際は準決勝で大曲工に0-2で敗れて決勝進出を逃しただけに、今大会は躍進が望まれる。

 7月11日午前10時からこまちスタジアムで行う開会式では、本荘の渡辺晃介主将(3年)が選手宣誓をする。同地方勢の初戦日程は次のとおり。 (午前零時)

〇花輪-湯沢翔北(7月12日午前10時・こまちスタジアム)

〇大館国際-秋田工(7月12日午前10時・能代球場)

〇秋田北鷹-大館鳳鳴(7月13日午前10時・八橋球場)

〇大館桂桜-金足農(7月13日午後零時20分・グリーンスタジアムよこて)

〇十和田-大曲農と増田の勝者(7月15日午後零時20分・能代球場)