2017年6月7日付
2週連続値下がり

レギュラーガソリン県平均価格 

東北最高値から脱け出す

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、2週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が7日公表した6月最初(5日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。本県は、3週ぶりに東北最高値から脱け出した。

 同1リットルあたりの全国平均価格は2週連続131.7円で、7週ぶりに値下がりが止まった。都道府県別では18府県(前週3県)で値上がりし、7県(同1県)で横ばい、本県を含む22都道府県(同43都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は132.4円で、前週に比べて0.2円値下がりした。2週連続の値下がり。東北で最も高いのは山形の132.8円で、以下、本県、福島の131.2円、青森の130.4円、宮城の129.8円、岩手の128.7円と続いた。本県が東北最高値から脱け出したのは3週ぶり。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.2円安の143.4円で3週連続で値下がりし、軽油が2週連続112.4円。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同2円安の1,304円、同配達価格が同1円安の1,383円で、横ばいに近い水準ながらともに3週連続の値下がり。前年同期(前年6月6日調査)との比較では店頭が273円、配達が186円それぞれ高い。2月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午後2時半)

調査日
2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5
県平均価格(円) 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6 132.4