2017年5月31日付
3週ぶり値下がり

レギュラーガソリン県平均価格 

単独東北最高値

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週ぶりに値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が31日公表した5月最終(29日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。本県は、東北で最も高い。

 同1リットルあたりの全国平均価格は131.7円。前週調査(22日現在)に比べて0.5円低下し、6週連続で値下がりした。都道府県別では3県(前週5府県)で値上がりし、1県(同4道県)で横ばい、本県を含む43都道府県(同38都府県)で値下がり。

 うち県平均価格は132.6円で、前週に比べて0.6円値下がりした。3週ぶりの値下がり。前週は山形と並んで東北最高値だったが、今調査では単独で同最高値をとなり、以下、山形の132.5円、福島の131円、青森の130.8円、宮城の130.1円、岩手の126.7円と続いた。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが143.6円、軽油同が112.4円で、ともに前週に比べて0.5円、2週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同5円安の1,306円、同配達価格が同3円安の1,384円で、ともに2週連続の値下がり。前年同期(前年5月30日調査)との比較では店頭が304円、配達が205円それぞれ高い。2月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。

調査日
2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29
県平均価格(円) 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2 133.2 132.6