2017年5月27日付
大館鳳鳴は横手に惜敗
 
第65回春季高校野球県大会
 
秋田北地方勢、姿消す

 第65回春季東北高校野球県大会(県高校野球連盟主催)第2日は26日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で2回戦、6試合を行い、8強が出そろった。秋田北地方勢は大館鳳鳴が横手に2-3で敗れ、準々決勝進出を逃した。これにより、同地方勢は今大会、姿を消した。

 県北、県南各地区大会4強同士の試合となった大館鳳鳴-横手の2回戦は、鳳鳴が初回に1点を先制したものの、4回に横手が2点返して逆転。鳳鳴は5回に1点追加して並んだが、その裏、横手に再び1点を奪われた。終盤は打線が鳴りをひそめ、鳳鳴は横手に2-3で競り負けた。同じく県北代表の大館桂桜が、前日の1回戦で金足農に1-4で敗退したため、大会2日目にして秋田北地方勢は姿を消した。

 第2日のこのほかの試合は、明桜が大曲を8-2、能代松陽が金足農を10-3(8回コールドゲーム)、秋田商が能代工を11-2(7回同)、秋田中央が湯沢を11-3、角館を秋田南を7-2でそれぞれ下し、8強入り。

 準々決勝は、こまちスタジアムで27日午前10時から能代松陽-秋田中央、午後零時20分から秋田商-角館、八橋球場で午前10時から明桜-横手、午後零時20分から秋田修英-能代を行う予定。  (午前零時)   前の記事

続報:雨の影響で27日の準々決勝4試合は、28日に順延。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大館鳳鳴 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2
横  手 0 0 0 2 1 0 0 0 × 3
2回戦・こまちスタジアム