2017年5月17日付
6週ぶり133円台

レギュラーガソリン県平均価格 

2週ぶり値上がり

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は2週ぶりに値上がりし、6週ぶりに133円台に戻った。経済産業省資源エネルギー庁が17日公表した今月3回目(15日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。県平均は、全石油製品が値上がりした。

 同1リットルあたりの全国平均価格は132.7円。前週調査(8日現在)に比べて0.4円低下し、4週連続の値下がりとなった。都道府県別では本県を含む5都道県(前週10府県)で値上がりし、3県(同6県)で横ばい、39府県(同31都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は133.2円。前週に比べて0.6円上昇し、2週ぶりに値上がりした。4月24日調査以降、低下と上昇を繰り返し、今調査では4月3日調査の133円以来6週ぶりに133円台に値を戻した。

 東北最高値は山形の134.3円で、前週まで2週連続で3番目だった本県が2番目につけ、以下、福島の132.7円、青森の131.2円、宮城の130.6円、岩手の130.2円と続く。東北では、本県だけが値上がりした。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.7円高の144.2円で2週ぶり、軽油同が同0.3円高の113円で3週連続の各値上がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同7円高の1,314円、同配達価格が同3円高の1,390円で、いずれも9週ぶりに値上がりした。前年同期(前年5月16日調査)との比較では店頭が317円、配達が300円それぞれ高い。2月以降レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午後2時半)

調査日
2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15
県平均価格(円) 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6 133.2