2017年5月10日付
2週ぶり値下がり

レギュラーガソリン価格 

県平均で132.6円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、横ばいに近い水準ながら2週ぶりに値下がりに転じた。経済産業省資源エネルギー庁が10日公表した今月2回目(8日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は133.1円。前週調査(1日現在)に比べて0.4円低下し、3週連続の値下がりとなった。都道府県別では10府県(前週7県)で値上がりし、6県(同5県)で横ばい、本県を含む31都道府県(同35都道府県)で値下がり。

 うち県平均価格は132.6円。前週に比べてわずか0.1円ながら低下し、7週ぶりに値上がりした前週から再び値下がりに転じた。東北最高値は山形の134.3円で、これに福島の133.5円が続き、本県は2週連続で3番目。さらに、青森が131.6円、宮城が131.5円、岩手が130.4円で続き、東北全6県で値下がりした。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.2円安の143.5円で2週ぶりの値下がり、軽油同が同0.2円高の112.7円で2週連続の値上がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同2円安の1,307円、同配達価格が同5円安の1,387円で、ともに3週連続で値下がりした。前年同期(前年5月9日調査)との比較では店頭が309円、配達が296円それぞれ高いものの、その差は緩やかに縮小。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午後2時半)

調査日
1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1 5/8
県平均価格(円) 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7 132.6