2017年5月3日付
7週ぶり値上がり

レギュラーガソリン価格 

県平均で132.7円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、7週ぶりに値上がりに転じた。経済産業省資源エネルギー庁が2日公表した今月最初(1日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は133.5円。前週調査(4月24日現在)に比べて0.4円低下し、2週連続の値下がりとなった。都道府県別では本県を含む7県(前週16道県)で値上がりし、5県(同8府県)で横ばい、35都道府県(同23都府県)で値下がり。

 うち県平均価格は132.7円。前週に比べて0.3円上昇し、7週ぶりに値上がりした。東北最高値は山形の134.5円で、これに福島の133.9円が続き、5週連続4番目だった本県は3番目に上がった。さらに、青森が132.2円、宮城が131.9円、岩手が131.2円で続き、秋田、山形、青森の3県で値上がり。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.3円高の143.7円で7週ぶり、軽油同が同0.1円高の112.5円で6週ぶりの各値上がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同8円安の1,309円、同配達価格が同10円安の1,392円で、ともに2週連続で値下がりした。前年同期(前年5月2日調査)との比較では店頭が311円、配達が301円それぞれ高いものの、その差は縮小傾向にある。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午前零時)

調査日
1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24 5/1
県平均価格(円) 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4 132.7