2017年5月1日付
豪風は東前頭6枚目
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東前頭6枚目となった豪風
大相撲夏場所新番付発表
 
先場所より5枚下げる
 
佐々木山は東幕下13枚目

  日本相撲協会は1日、14日から両国国技館(都内墨田区)で行う大相撲夏場所の新番付を発表した。秋田北地方出身力士のうち豪風(37)=北秋田市・尾車部屋・本名成田旭=は、先場所から5枚下げて東前頭6枚目となった。先場所は6場所ぶりに2ケタ黒星を喫しただけに、今場所は巻き返しが期待される。

 幕内最年長の豪風は先場所、5勝10敗で負け越した。三役返り咲きへの足がかりをつかむ上で重要な場所だったものの、4場所ぶりに負け越し、昨年春場所以来6場所ぶりに2ケタ黒星を喫した。

 これにより、豪風の通算戦歴は14年夏場所の初土俵以来の89場所で625勝648敗46休に。また、80場所を数える15年春場所以来の幕内戦歴は554勝615敗31休となった。

 同じく秋田北地方出身の佐々木山(25)=大館市、木瀬部屋・本名佐々木大輔=は、6勝1敗で勝ち越した先場所から18枚上げて東幕下13枚目。

 佐々木山は先場所、3場所連続で勝ち越しを決め、通算戦歴を22年初場所の初土俵以来の43場所で163勝131敗とした。今場所は、23年九州場所以来33場所ぶりの4場所連続勝ち越しに期待がかかる。  (午前7時45分)