2017年4月26日付
6週連続値下がり

レギュラーガソリン価格 

県平均で132.4円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、6週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が26日公表した今月最終(24日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は133.9円。前週調査(17日現在)に比べて0.1円値下がりし、9週ぶりに値下がりに転じた。都道府県別では16道県(前週22都道府県)で値上がりし、8府県(同8県)で横ばい、本県を含む23都府県(同17府県)で値下がりした。

 うち県平均価格は132.4円。前週に比べて0.2円低下し、6週連続で値下がりした。東北最高値は福島の134.8円で、これに山形の134.4円、宮城の133.2円が続き、本県は5週連続4番目。さらに、青森の131.5円、岩手の131.2円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.2円安の143.4円で6週連続、軽油同が同0.1円安の112.4円で5週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が同5円安の1,317円、同配達価格が同4円安の1,402円で、ともに3週ぶりに値下がりした。前年同期(前年4月25日調査)との比較では店頭が316円、配達が309円それぞれ高い。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午後2時半)

調査日
1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17 4/24
県平均価格(円) 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6 132.4