2017年4月20日付
5週連続値下がり

レギュラーガソリン価格 

県平均で132.6円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、横ばいに近い水準ながら5週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が19日公表した今月3回目(17日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は134円。3週連続の133.9円を経て0.1円上昇し、4週ぶりに値上がりした。都道府県別では22都道府県(前週14都県)で値上がりし、8県(同5県)で横ばい、本県を含む17府県(同28道府県)で値下がりした。

 うち県平均価格は132.6円。前週に比べて0.1円低下し、5週連続で値下がりした。東北最高値は唯一135円を超えた福島の135.3円で、これに山形の134.5円、宮城の133.3円が続き、本県は4週連続4番目。さらに、岩手の131.5円、青森の131.3円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.1円安の143.6円で5週連続、軽油同が同じく0.1円安の112.5円で4週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が1,322円、同配達価格が1,406円で、ともに同価格を維持した。前年同期(前年4月18日調査)との比較では店頭が321円、配達が316円それぞれ高い。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。      (午前零時)

調査日
1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10 4/17
県平均価格(円) 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7 132.6