2017年4月13日付
4週連続値下がり
 
レギュラーガソリン県平均 

5週ぶり133円割れ

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は4週連続で値下がりし、5週ぶりに133円を下回った。経済産業省資源エネルギー庁が12日公表した今月2回目(10日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。石油製品は、3週連続でそろって値下がりした。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は3週連続133.9円で、2週連続の横ばい。都道府県別では14都県(前週13道府県)で値上がりし、5県(同14県)で横ばい、本県を含む28道府県(同20都府県)で値下がりした。

 うち県平均価格は132.7円で、前週比0.3円の値下がり。4週連続で値下がりし、3月6日調査の132.3円以来5週ぶりに133円を下回った。東北最高値は福島の134.6円で、これに山形の134.3円、宮城の133.5円が続き、本県は3週連続4番目。さらに、岩手の131.6円、青森の131.5円と続く。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週比0.3円安の143.7円で4週連続、軽油同が同0.4円安の112.6円で3週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が1,322円、同配達価格が1,406円で、ともに前週比10円安で4週連続の値下がり。前年同期(前年4月11日調査)との比較では店頭が320円、配達が315円それぞれ高い。今年に入ってからのレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3 4/10
県平均価格(円) 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0 132.7