2017年4月5日付
3週連続値下がり
 
レギュラーガソリン県平均 

石油製品、2週連続そろってダウン

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が5日公表した今月最初(3日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。石油製品は、2週連続でそろって値下がりした。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は2週連続133.9円で、6週ぶりに値上がりに歯止めがかかった。都道府県別では13道府県(前週26府県)で値上がりし、14県(同7府県)で横ばい、本県を含む20都府県(同14道県)で値下がり。

 うち県平均価格は133円。前週を0.3円下回り、3週連続で値下がりした。東北最高値は山形の134.6円で、これに福島の134.4円、宮城の134円が続き、本県は2週連続4番目。さらに、岩手が131.8円、青森が131.3円で、前週は同両県が並んで東北最安値だったが、今調査では青森が単独最安値に。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比0.2円安の144円で3週連続、軽油同が同0.5円安の113円で2週連続の各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が前週比13円安の1,332円同配達価格が同11円安の1,416円で各3週連続の値下がり。前年同期(前年4月4日調査)との比較では店頭が330円、配達が325円それぞれ高い。前年12月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午後2時半)

調査日
12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27 4/3
県平均価格(円) 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3 133.0