2017年3月30日付
そろって値下がり
 
県内の石油製品価格 

レギュラーガソリンは2週連続

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、2週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が29日公表した今月最終(27日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。石油製品は、そろって値下がりした。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は133.9円。前週調査(21日現在)に比べてわずか0.1円ながら値上がりし、5週連続で上昇。都道府県別では26府県(前週35道府県)で値上がりし、7府県(同2府県)で横ばい、本県を含む14道県(同10都県)で値下がりした。

 うち県平均価格は133.3円。前週を0.4円下回り、2週連続で値下がりした。前週は東北6県の中で2番目に高かったが、今調査では山形の134.4円、宮城、福島の各134円に続いて4番目に後退した。青森、岩手が各131.8円で最安値。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比0.5円安の144.2円で2週連続、軽油同が同0.2円安の113.5円で5週ぶりの各値下がり。

 灯油は、18リットルあたり店頭価格が前週比1円安の1,345円同配達価格が同2円安の1,427円で各2週連続の値下がり。前年同期(前年3月28日調査)との比較では店頭が355円、配達が350円それぞれ高い。前年12月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6 3/13 3/21 3/27
県平均価格(円) 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3 133.8 133.7 133.3