2017年3月19日付
秋田北地方勢は入賞ならず
 
全国高校スキー選抜アルペン種目閉幕

県勢は森永が2種目入賞

 長野県山ノ内町志賀高原の西館山、ジャイアント両スキー場を競技会場にスーパー大回転、大回転、回転の男女6種目で覇を競う第29回全国高校スキー選抜大会アルペン種目(全日本スキー連盟など主催)は18日、4日間の大会日程を終え、閉幕した。県勢は女子で森永ののか(角館1年)が大回転、回転の2種目で入賞を果たしたものの、秋田北地方勢は各種目とも全国の壁の厚さを痛感する結果に終わった。

○男子スーパー大回転・16日・西館山スキー場=131選手がフィニッシュし、県勢最高は山田拓郎(角館)の17位(48秒87)、秋田北地方勢同は杉田海(花輪)の76位(50秒47)。

○女子同=81選手がフィニッシュし、県勢、秋田北地方勢最高は佐藤紀子(比内中-角館)の19位(50秒92)。

○男子大回転・17日・ジャイアントスキー場=108選手がフィニッシュし、県勢最高は田中駿(角館)の28位(2本計1分48秒33)、秋田北地方勢同は3選手がいずれも1本目で失敗。

○女子同=85選手がフィニッシュし、県勢最高は森永ののか(角館)の9位(2本計1分53秒52)、秋田北地方勢同は栗山優衣(花輪)の60位(2分1秒58)。

○男子回転・18日・ジャイアントスキー場=58選手がフィニッシュし、県勢最高は山内大空(湯沢翔北)の43位(2本計2分5秒75)、秋田北地方勢同は木村優大(花輪)の47位(2分7秒98)。

○女子同=67選手がフィニッシュし、県勢最高は森永ののか(角館)の10位(2本計1分48秒62)、秋田北地方勢同は栗山優衣(花輪)の29位(1分55秒)。             (午前零時)     前の記事